Loading...Loading...

Blog見出し

side-event

一龍斎貞花さんの講談「榊原亀三郎」の口演が、11月15日(土)に開催、430名がご来場。次回の関連イベントは決定次第、同欄にてお知らせいたします。

side-kengaku

榊原弱者救済所跡保存会
愛知県半田市稲荷町2-42
鴉根区民館内 
☎0569-27-7191
上記に不在の時は、下記にお願いします。
☎0569-27-6306(田中)
☎0569-27-6233(前田)

公園までのアクセス
E-mailでのお問い合わせは

side-book

いばりんぼうのカメ
幸せの風を求めて

side-event はんだ郷土史研究会
2018年8月
« 6月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

社会を明るくする運動(社明運動)は昭和24年(1949)に東京の銀座で始まったという。
当時の銀座は終戦後の混乱で治安が悪く、無法な者が街にたむろして市民に害を及ぼしていた。それに困った銀座の商店街の人達が立ち上がり、地域のチカラで犯罪や非行をなくし、健全で明るい街をつくろうとしのだ。すばらしい民間人のチカラである。この運動が「社明運動」と名付けられて各地に伝わり、今年で第68回を迎えたという。

ところで、「犯罪や非行を防止し、刑期を終えて出所した人たちを支えて立ち直りさせる」という活動はどこかでもあったよね。そう、榊原亀三郎の救済所の活動そのものだ。亀三郎がこれを行ったのは明治32年(1899)、銀座より50年も前のことだ。

別に本家争いをするつもりはないが、もっと地元では誇るべきではないのか、と力説したいのであるっ!、
この講演会に演者として呼ばれた西まさるがそう沫を飛ばして話したのである。

演題は、「半田で生まれた日本最大の民営救済所 ー地元民が支えた榊原弱者救済所ー」とした。
会場には120名を超える方々が来場。補助席が設けられる盛況だった。

写真上は、内閣総理大臣からのメッセージの伝達風景。伝達するのは、法務省名古屋保護観察所・酒井宏課長。受け取るのは榊原純夫半田市長。

写真下は、講演中の西まさる。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

 

Copyright All rights reserved. Sakakibara jyakusya kyusaijyo hozonkai.