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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。また、知多酒で乾杯する祝賀懇親会も同日に開催。どなたでもお気軽にご参加いただけます。詳しくはパンフレットを。

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榊原弱者救済所跡保存会
愛知県半田市稲荷町2-42
鴉根区民館内 
☎0569-27-7191
上記に不在の時は、下記にお願いします。
☎0569-27-6306(田中)
☎0569-27-6233(前田)

公園までのアクセス
E-mailでのお問い合わせは

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いばりんぼうのカメ
幸せの風を求めて

side-event はんだ郷土史研究会
2022年1月
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          明けましておめでとうございます

榊原亀三郎の偉業はここ鴉根の丘に「幸せの村」を創ったことです。その素晴らしい史実を後世に伝承するため、私たち榊原弱者救済所跡保存会はがんばっています。

本年も当保存会を応援してくださいますようお願いいたします。

榊原弱者救済所跡保存会・会長 新美  勝

12月22日(水)名古屋市西区更生保護女性会が榊原弱者救済所跡を視察に来られた。ご一行は27名、朝9時過ぎに到着。西区を朝8時に出発されたとのこと。お疲れさまです。

迎えるは当保存会はもちろん、半田保護区保護司会は藤條会長を先頭に幹部が数名。半田市更生保護女性会も加藤会長を先頭に幹部が数名が揃い、大歓迎の様相だ。

まずは現地の救済所跡を前田理事が説明。この地では明治から昭和初期にかけて30年に亘り1万5千人もの社会的弱者が平穏に暮らしていた。辛いことも貧しい思いもあっただろうが、差別されることもべっ視されることもない、ここは幸せの村だった。

西区更生保護女性会のご一行はその空気を感じてくれていただろう。

その後、鴉根区民館に移り、西まさるが「亀三郎とその偉業」について50分の講演。みなさんしっかりと耳を傾けてくださっていた。

また、半田市更生保護女性会から西区のみなさんに、手作りの「愛の鈴」をプレゼントした。

令和3年10月26日、晴天の榊原弱者救済所跡・史跡公園に久しぶりに賑わいが戻っていた。刈谷市更生保護女性会の一行34名の視察である。

救済所跡への視察は平成26年の開園以来、公式なものだけで約40団体、計9百名ほどが来園している。それも長野、静岡、滋賀、福井など遠方の保護司会、民生委員会が多い。ところがコロナ禍。視察は完全に止まり、令和元年(2019)12月1日に東京都の調布狛江地区保護司会の一行が来所されたのが最後だった。

そして1年11ケ月ぶりのこの日である。コロナが下火になったとはいえ、視察もまだこわごわの状態。刈谷市更生保護女性会は180名の構成だが参加者は2割程度に抑え、さらには40人乗りの大型バスなのに17名しか乗せず、午前、午後の二本立てにする念のいれようだった。

久々の視察受け入れに保存会も全力の取り組み。当会新美会長はもちろん、半田保護区保護司会は藤條会長が、半田市更生保護女性会は加藤会長が先頭に立っての対応だった。

9月もしくは10月には「亀三郎まつり」を開催しようと計画していましたが、昨今のコロナの猛威。とても実施には至りません。延期させていただきます。

同時に、沢山のご応募をいただいている「狐の名前」の審査も延期します。詳細が決まりましたらお知らせします。

皆さまも感染対策をしっかりされて健やかにお過ごしください。

榊原弱者救済所跡保存会・会長 新美 勝

 

令和3年4月24日(土)、ようやく狐の陶像がお披露目できた。除幕式開催。

この式典は昨年4月に行う運びだったが、あいにくのコロナ騒動で今日まで延期されていた。今回はコロナ禍、招待者も絞りに絞って、参加者は30数名である。それでも榊原弱者救済所跡保存会の主幹組織、半田市、半田保護区保護司会、鴉根区、はんだ郷土史研究会が揃って参加、見事除幕できたことは幸いだった。
除幕の綱の先頭は鴉根の子どもたち。「いち、に、さん、よいしょ!」の声が鴉根の青空に響いた。

㊤除幕式である。

㊦挨拶に登壇する新美勝榊原弱者救済所跡保存会会長

陶像。なかなか立派だ。

 

まもなく狐の除幕式。史跡公園には鴉根区の有志が集まり、桜の植樹、案内板の整備などに余念がありません。

どんどん整備は進みます。

24日が楽しみです。

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