Loading...Loading...

Blog見出し

side-event

平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。また、知多酒で乾杯する祝賀懇親会も同日に開催。どなたでもお気軽にご参加いただけます。詳しくはパンフレットを。

side-kengaku

榊原弱者救済所跡保存会
愛知県半田市稲荷町2-42
鴉根区民館内 
☎0569-27-7191
上記に不在の時は、下記にお願いします。
☎0569-27-6306(田中)
☎0569-27-6233(前田)

公園までのアクセス
E-mailでのお問い合わせは

side-book

いばりんぼうのカメ
幸せの風を求めて

side-event はんだ郷土史研究会
2019年10月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

10月4日尾東保護司会19名が榊原弱者救済所跡を視察に来られた。

「尾東」とは一宮市、岩倉市、瀬戸市など尾張地方の名古屋市以外を統轄する保護司会である。知多半島も常滑市、大府市、東海市などがこの括りに入る。ちなみに半田市は阿久比町などと半田保護区として「尾東」には入っていない。現代感覚ではちょっと違和感があるこの線引きだが、保護司制度が出来た頃(亀三郎が鴉根にいた頃)、半田は尾張でなく三河の範疇とされていたからだろう。

さて、一行の視察は愛厚の里を視察の後、史跡公園に。新美勝会長が出迎え、挨拶。救済所跡を見学し、鴉根区民館に移動。西まさるの小講演、といういつもの流れである。

こうして少しずつ、榊原弱者救済所跡保存事業が広がるといい。

㊤新美会長の挨拶

㊦史跡公園の現地説明風景

㊦鴉根区民館で西が「亀三郎の偉業と保存事業」を説明

 

7月2日でした。

半田市更生保護女性会のご一行が史跡公園をご見学されました。

遅ればせながらご紹介します。

中央の黒の服が岩田会長。

遠いところから来てくださった。富山県の滑川市である。蛇足ながら、滑川市は富山市より新潟県寄りの魚津市の隣。ホタルイカで有名なところである。観光バスで高速をとばして4時間以上かかったとのこと。ありがたいことだ。

榊原弱者救済所跡へ各県から見学がある。愛知県は当然だが、静岡、長野、石川、福井があった。この度は富山。これで中部地方は全部、と言いたいが、なんと三重がない。ちょっと意外だがこれは当方の宣伝不足もあるだろう。

ちなみに、既に予定が入っているのは、滋賀県米原の保護司会、東京・調布市の保護司会がある。やがて全国制覇したいものだ。そして亀三郎の偉業が全国に知られる! これを目標にしたい。

滑川更女さんのご見学。いつものように現地をご見学。鴉根区民館に移り、西まさるの「亀三郎と救済所」の講演である。

今回も半田市更生保護女性会が出迎えて、交流した。

写真は挨拶する岩田半田市更女会長。

こうして更生保護女性会が交流し理解が深まっていく。写真にはないが竹内更女会顧問、菊岡県更女会事務局長も参加。

挨拶する新美会長。

今回はあいにくの雨で現地見学が15分ほどで切り上げた。その分、西まさるの講演が90分。滑川の方々も充分ご満足いただけた様子だった。

令和最初の榊原弱者救済所跡へのご見学は名古屋市千種区民生委員ご一行、84名。千種区の民生委員さんはこれで実に3回目。頭が下がる思いだ。

千種区に民生委員・児童委員さんは300名以上いらっしゃるということで、この地への見学は3回に分けて、とのことだ。この日も観光バス2台。鴉根の丘が一気に賑やかになった。

「ここにはかつて榊原弱者救済所がありました。広さは6万6千坪。常に50人ほどの人が暮らしていました。その人達は家庭からも社会からも棄てられ、差別され、行き場を失った人達ですが、この救済所には差別も偏見もありません。貧しくとも、みなが平等に暮らしています。ここは幸せの村でした」。

そんな風に現地では説明。(この日は西まさるが説明)

そして鴉根区民館に移動です。

この日は新しく榊原弱者救済所跡保存会の会長に就任した新美勝(写真左)と鴉根地区の民生委員・石川輝明も挨拶(写真中央)。

そしていつものように救済所の歴史と亀三郎について西まさるが小講演。

 

みなさん熱心に聴きいいってくださいました。

平成31年3月27日、鴉根区民館に於いて榊原弱者救済所跡保存会の30年度総会が開催された。新役員ら31名が出席。

総会は形通り、事業報告、決算、予算報告などを済ませた。すべて満場一致。

当会は半田市、半田保護司会。はんだ郷土史研究会、鴉根区の四位一体で運営される。総会にも、榊原純夫半田市長・前田佳男半田保護司会会長、蟹江正行はんだ郷土史研究会会長、斉藤剛彰鴉根区長が揃って出席した。

㊦挨拶する榊原半田市長

㊤今年度より田中清朗に代わり、榊原弱者救済所跡保存会の会長に就任した新美勝

㊦蟹江はんだ郷土史研究会会長

新規事業は新美南吉の「狐」を常滑焼の像にして史跡公園に建立しようというもの。写真の像は既に制作中である。

詳しくは追ってここに記したい。

なお、「南吉の狐と鴉根(亀三郎)の狐は同じ狐」は、はんだ郷土史研究会4月例会(4月21日=アイプラザ半田)で西まさるが講演する。ぜひご来場願いたい。予約不要・入場無料(資料代200円)。

高さ約60㎝。子どもの狐を抱いている。

1月20日の「榊原弱者救済所跡保存会5周年記念会」は「はんだ郷土史研究会創立15周年記念会」と合同で開催。行事は「榊原亀三郎の存在を広める会」。

大成功だった。

14時からのアトラクションズ。
15時からの式典+抽選会
15時半からの幸島聡氏ミニ講演
16時からの一龍斎貞花の講談会

驚くなかれ522名のご来場だ。

17時からの懇親会
これも90名の参加予定をはるかに超えた126名のご参加。
90人分の料理と100人前のソバ、70人分の抹茶セットを用意していたが、足りただろうか。

ともあれ、頭を深々と下げて御礼を申し上げます。
当日の模様をビデオでごらんください。

【ビデオはこちら】

上の、はんだ郷土史研究会のブログは【こちら】

 

なお、この企画には「半田市社会福祉協議会・はなちゃん助成金」をいただいたことを感謝を込めて付記する。

 

ビデオに映る壇上のご来賓(ピンクのリボン)と主催者(白のリボン)は下記の通り。

□ 榊原 純夫 半田市長・榊原弱者救済所保存会相談役
□ 嶋崎 昌弘 市議会議長
□ 鈴川 慶光 教育長
□ 斎場 昌宏 中部地方更生保護委員長
□ 幸島  聡 東北地方更生保護委員長
□ 杉山 多恵 名古屋保護観察所長
□ 堀嵜 純一 愛知県議
□ 榊原 康弘 半田商工会議所会頭
□ 福谷 直正 愛知県保護司会連合会会長
□ 青山 禧子 愛知県更生保護女性連盟会長
□ 岩田都母恵 半田市更生保護女性会会長
□ 石川 健二 半田保護区協力雇用主会会長
●主催者役員=白いリボン
・蟹江 正行 はんだ郷土史研究会会長・榊原弱者救済所保存会相談役
・田中 清朗 榊原弱者救済所保存会会長
・前田 佳男 榊原弱者救済所保存会相談役・半田保護司会会長
・新美  勝 榊原弱者救済所保存会相談役・鴉根区長
・上中 富雄 榊原弱者救済所保存会顧問
・太田 和子 榊原弱者救済所保存会顧問・半田保護司会前会長
・久世 孝弘 榊原弱者救済所保存会顧問・半田市議会議員
・山本 博信 はんだ郷土史研究会幹事・榊原弱者救済所保存会理事
・竹内 孝江 はんだ郷土史研究会幹事・榊原弱者救済所保存会理事
・菊岡小代子 愛知県更生保護女性会事務局長・榊原弱者救済所保存会理事
・西 まさる  はんだ郷土史研究会代表幹事・榊原弱者救済所保存会顧問
・前田 利行 榊原弱者救済所保存会代表理事

以上です。

 

知多半島の情報誌『Step』。発行部数は137,900部というからもうミニコミの域を出ている雑誌だ。ここに10年来、西まさるがコラムなどを担当している。

今はドローンで空から撮った地域を随筆風に紹介する「ドローンで・知多半島パノラマ遊覧」を連載している。

2019年1月号は鴉根地域だった。

鴉根地区を「愛の降る町」と紹介したので転載する。

Post Navigation

 

Copyright All rights reserved. Sakakibara jyakusya kyusaijyo hozonkai.