去る2025年10月24日、浜松市にある偉人金原明善氏の生家でもあります「金原明善記念館」に弱者救済所跡保存会会長と鴉根区三役(区長、副区長、書記)、半田市保護司会の方々(会長、副会長、書記)4名、総勢8名で訪問しました。
朝から小雨が時折降る日でしたが、片道約2時間ほどで、記念館に到着しました。
2025年といえば、1925年5月に亡くなったことからちょうど100年目となりますが、一昨年歴史ドキュメンタリー作家の西まさる氏がお亡くなりになり、亀三郎氏の業績や歴史を探求される方が無くなってしまったことに、危機感を持っております。
来月より半田市立博物館にてパネル展示が開催されることにもなり、生前多大な貢献や支援を受けたと思える金原明善氏との交流資料が見つかれば、今後の博物資料としても、亀三郎氏の業績過程が浮かび上がってくる期待をもって伺いました。
約2時間半にわたる金原明善氏の玄孫(やしゃご)に充る金原利幸館長より懇切な解説と事前にご用意戴いた資料などを拝見しながらのあっという間の時間でした。
詳しくは後日資料とともに改めてご報告します。
取り敢えずは、訪問時の写真とご報告まで。
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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。
榊原弱者救済所跡保存会



