亀三郎のお墓
現在、亀三郎のお墓はどこにもありません
今はやりの「墓じまい」をしたわけではありません。
初めから無かった訳でもありません。
失われてしまったのです。
平成22年に撮影された写真には「行基」が残したといわれる「石塔」が映っています。
この「行基」が残し「石塔」こそが亀三郎の「お墓」だったのです。
と...【続きを読む】
亀三郎フェスへのご案内と感謝
2026年4月5日の花曇りの日曜日、鴉根区の春祭り(子供神輿)と併せて開催しました。
榊原亀三郎が不慮の事故によりこの世を去ったのが1925年5月8日、昨年は没後100年の節目、2026年の4月5日は、没後100年に間に合いましたので、新たな気持ちを込めて「亀三郎フェス」として次の100年に語り継...【続きを読む】
亀三郎フェス開催内容
日時 令和8年4月5日 (日) AM11:00より
場所 榊原弱者救済所跡 (史跡公園)
タイムスケジュール
11:00~約30分会場内パネル展示及び史跡内見学
11:30~ ご来賓あいさつ
12:00~ 子供神輿来場(4台揃う)
昼食タイム(キッチンカー他軽食)
12:15~ ウ...【続きを読む】
明善記念館訪問続編(終編)
明善記念館訪問続編(終編)
金原明善記念館は、実際に明善翁が住まわれていた建物が使われている事は前述しましたが、築年数はなんと250年、江戸中期まで遡ります。
現在の館長、明善翁の玄孫にあたる金原利幸氏のお話を聞くことが出来ました。
江戸時代、浜松の街は天竜川の機嫌次第で幾度となく洪水に見舞われたそ...【続きを読む】
金原明善記念館の続編
金原明善記念館訪問続編
昨年10月、浜松市の金原明善記念館訪問の続編です。
金原明善翁と、榊原亀三郎は23歳で静岡刑務所に服役(約2か月)後、出所したその足で、浜松の富豪であり天竜川の治水事業に生涯を傾けたその人に会いに行きます
静岡監獄の副典獄(実質所長)の川村矯一郎の勧めがあって、出獄者保護の仕...【続きを読む】
令和8年「亀三郎まつり」開催案内
日時 4月5日「日」
まつりの詳細につきましては,決まり次第ご案内いたします。
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榊原亀三郎氏没後100年に寄せて
去る2025年10月24日、浜松市にある偉人金原明善氏の生家でもあります「金原明善記念館」に弱者救済所跡保存会会長と鴉根区三役(区長、副区長、書記)、半田市保護司会の方々(会長、副会長、書記)4名、総勢8名で訪問しました。
朝から小雨が時折降る日でしたが、片道約2時間ほどで、記念館に到着しました。
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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。
榊原弱者救済所跡保存会



