
2026年4月5日の花曇りの日曜日、鴉根区の春祭り(子供神輿)と併せて開催しました。
榊原亀三郎が不慮の事故によりこの世を去ったのが1925年5月8日、昨年は没後100年の節目、2026年の4月5日は、没後100年に間に合いましたので、新たな気持ちを込めて「亀三郎フェス」として次の100年に語り継いで行きたいと思います。その為のある仕組みを加えることにしました。
それが「鴉根区春祭り・子供神輿巡行」の中に亀三郎の「記念碑」の前で各町内4基の神輿を持ち上げて「わっしょい」を連呼します。
また、鴉根区の子供神輿は「富山刑務所木工部」で作られました。
富山刑務所では、受刑者が出所後の就職先として神棚や神輿作りなどを生業としている富山県内の南砺市には全国の神輿の8割~9割を作っている業者がいるそうです。
亀三郎の功績の一つ、受刑経験者の生活支援に通じるものです。
当日は、心配だった雨もなく、桜の花は満開のまま迎えることになりました。
半田市長、伊藤忠彦衆院議員、朝倉県議を始め愛厚半田の里の所長、園長、寮長や
近隣の区長、板山小学校校長や市議の方々、民間企業の経営者等多くの方の顔を見ることが出来ました。改めて紙面にて感謝申し上げます。
最後に、亀三郎の墓碑が現存しないことも触れなくてはなりません。(次回へ)










Loading...

平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。
榊原弱者救済所跡保存会



