4ヶ月ぶりの救済所跡
4ケ月ぶりに弱者救済所跡、史跡公園に行った。確か2月の下旬以来だ。竹は少なくなり、アジサイが見事に大きくなっている。それ以外は以前のままの史跡公園である。
新型コロナ騒動がなければ、ここには「鴉根の狐の像」が建ち、桜の木が10本も植えられていたはずだ。それを思うと寂しい。
でも、すべては仕切り直...【続きを読む】
狐の名前の審査延期
沢山の方に「榊原弱者救済所の狐の名前」にご応募いただきました。ありがとうございました。
本来なら3月23日締め切りで、審査会を開き、4月5日の「亀三郎まつり」で
入選作を発表する予定でしたが、今般の新型コロナ騒動で全てがキャンセルになっ
てしまいました。ご応募いただいた作品は受付をしました。但し、審...【続きを読む】
「亀三郎まつり」は延期です
すっかり新型コロナウイルスにやられています。
どれほど危なくて、どれほど安全なのか、まったく分からない病気です。
知多半島に60万人の人がいます。そのうち2人が感染。・・・だから残りの59万9千998人は健常なはずなのだが、今や全員が感染者扱いで外出規制、イベント規制です。要は情報がまったく不正確、...【続きを読む】
今年もよろしくお願いいたします
令和2年(2020)となりました。
榊原弱者救済所跡の保存事業も7年目に入ります。まさにヨチヨチ歩きの保存会ですが、本年もよろしくご支援下さいますようお願いいたします。
思えば、平成13年8月、榊原弱者救済所跡を一般に知っていただくために、鴉根ちびっこ広場に隣接する竹林を開墾。そこに史跡公園を造る作...【続きを読む】
東京・調布狛江地区保護司会ご一行
10月27日、何と遠く東京から救済所跡ご視察に来ていただいた。
新幹線、タクシーなどで13名。頭が下がる思いだ。
現地見学を前田利行が、西まさるが小講演、といつもの流れで無事、済んだのだが、調布狛江地区の保護司さんの年齢が若いのには驚いた。
他府県をすべて知っているわけではないが、地元、愛知県と比べ...【続きを読む】
尾東保護司会ご一行が視察に
10月4日尾東保護司会19名が榊原弱者救済所跡を視察に来られた。
「尾東」とは一宮市、岩倉市、瀬戸市など尾張地方の名古屋市以外を統轄する保護司会である。知多半島も常滑市、大府市、東海市などがこの括りに入る。ちなみに半田市は阿久比町などと半田保護区として「尾東」には入っていない。現代感覚ではちょっと違...【続きを読む】
半田市更生保護女性会ご一行
7月2日でした。
半田市更生保護女性会のご一行が史跡公園をご見学されました。
遅ればせながらご紹介します。
中央の黒の服が岩田会長。
...【続きを読む】
富山県滑川市更生保護女性会ご一行
遠いところから来てくださった。富山県の滑川市である。蛇足ながら、滑川市は富山市より新潟県寄りの魚津市の隣。ホタルイカで有名なところである。観光バスで高速をとばして4時間以上かかったとのこと。ありがたいことだ。
榊原弱者救済所跡へ各県から見学がある。愛知県は当然だが、静岡、長野、石川、福井があった。こ...【続きを読む】
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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。
榊原弱者救済所跡保存会



