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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。また、知多酒で乾杯する祝賀懇親会も同日に開催。どなたでもお気軽にご参加いただけます。詳しくはパンフレットを。

side-kengaku

榊原弱者救済所跡保存会
愛知県半田市稲荷町2-42
鴉根区民館内 
☎0569-27-7191
上記に不在の時は、下記にお願いします。
☎0569-27-6306(田中)
☎0569-27-6233(前田)

公園までのアクセス
E-mailでのお問い合わせは

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 9月から10月にかけ、江南市、豊橋市、刈谷市、稲沢市の更生保護女性会のみなさん。そして尾東地区更女会の役員さん、さらに名古屋市東保護区保護司会そして日本福祉大学の学生さんと立て続けに救済所の視察があった。まさに嬉しい悲鳴である。
 従来は救済所跡の現地を案内し、鴉根区民館に移動、そこで西が亀三郎とその偉業をお話しするといった流れだが、最近、力強い味方が出来た。上の写真の15枚のパネル「亀三郎の足跡」である。これは半田保護区保護司会が作ったもので、保護司会が共同使用を認めてくれたものだ。
 パネルは救済所の成り立ちから亀三郎の苦労、奮闘、そして周囲の応援や援助の様子を写真やイラストを多用して分かりやすく描いたものだ。見学者の反応は極めてよく、特に「チャリティー音楽会」や「大根の話」には興味津々の様子。「へえ~、そんなことがあったの」。
 「コロナで延び延びになっていたけど、やはり現地に来てよかった」の声も聞けた。

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