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Blog見出し side-event 平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。
また、知多酒で乾杯する祝賀懇親会も同日に開催。
どなたでもお気軽にご参加いただけます。詳しくはパンフレットを。 side-kengaku 榊原弱者救済所跡保存会
愛知県半田市稲荷町2-42
鴉根区民館内
公園までのアクセス
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三河・貞花

「三河湾サミット」のイベントに一龍斎貞花さんが講師で呼ばれていた。

このサミットは三河湾を囲む、西尾市、岡崎市、南知多町が共同で湾を利用した町おこしをしようと協議、協働するもののようだ。

貞花さんの他は徳川家の宗家18代当主・徳川恒孝氏の講演。徳川のお殿様と講談師のダブル講演会とは痛快だ。

 

当保存会の田中会長と会場の西尾市文化会館に行った。

まずは楽屋へ直行。貞花さんにご挨拶。11月15日の半田公演を改めてお願いした。

貞花さんは気さくな方で、当たり前だがお喋りが上手。出番前だからと遠慮するぼくたちを引き止めて座談。楽しかった。

楽しかったのは、本物の講談。小さな体の貞花さんだが、舞台が狭く感じるほどの熱演。

「本当の講談を直に聴いたことのない方もいらっしゃるだろうから」と、『吉良上野介』の一説を口演!

 実は田中さんもぼくも直で講談を聴くのは初めて。面白い! 夢中で聴いた。

 

『吉良上野介』がこんなに面白いのなら、『榊原亀三郎』はどれほど良いのだろう。

11月15日が楽しみである。

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