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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。また、知多酒で乾杯する祝賀懇親会も同日に開催。どなたでもお気軽にご参加いただけます。詳しくはパンフレットを。

side-kengaku

榊原弱者救済所跡保存会
愛知県半田市稲荷町2-42
鴉根区民館内 
☎0569-27-7191
上記に不在の時は、下記にお願いします。
☎0569-27-6306(田中)
☎0569-27-6233(前田)

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しばらくブログの更新を失礼していた。

 実はぼく(西まさる)、脳梗塞で2ケ月ほど入院、11月末に退院。現在、杖をついて歩ける状態だ。そんなわけで、ご無沙汰をお許し願いたい。

 思えば、10月5日の夕方、下半身が動かなくなった。動けない。困った。しかし、翌6日は大阪府保護司連合会の集いがあり、大阪に呼ばれている。保護司会の名誉会員が200名以上も参加される会。そこで「榊原亀三郎と弱者救済所」の話をしろというオファだ。

 亀三郎のためにも、榊原弱者救済所跡保存会のためにも大切な会。そして講演者もぼくだけ。当日のドタキャンなどできない。

 6日朝、ぼくの下半身は変わらず麻痺。ダメモトでJRに電話。援助をお願いすると、快諾してくれた。ありがたい。ぼくの乗車駅武豊線乙川→名古屋駅→新幹線→新大阪→タクシー乗場と車椅子リレー。ありがたい。もうJRの悪口は言いません。

 無事、10時には会場の大阪上本町・シェラトン都ホテルに到着。ここは超一流ホテルだし、保護司連合会の方々もいるので、もう大丈夫。車椅子のままで不恰好だが、何とか80分の講演を済ませた。JRさん、大阪保護司連合会さん、ありがとう。

 講演を済ませ、同じルートで半田市に帰る。家に入る。その瞬間、卒倒。救急車で半田病院に搬送。ここで初めてぼくの病名が脳梗塞だと知った。

 医師が「よく生きていたね。脳梗塞は発病から4、5時間が勝負。あなたは24時間以上経っている・・」。

 これは、亀三郎翁がぼくを生かしてくれたと思っている。「もっと、弱者救済所の啓もう活動をしろ」と翁が言っていると思っている。その証拠に、ぼくの麻痺は、おしゃべりな口と、モノを書く指にはない。これさえ残れば、とりあえず物書き稼業は細々ながら続けられる。-そう思っている。

 車椅子で大阪へ行った後、入院中の11月14日に知多市に呼ばれ「亀三郎と救済事業」を話した。11月17日は名鉄カルチャーセンターで予定を変更して「亀三郎」を講座に加えた。

 12月3日、岡崎市保護司会さんを鴉根にお迎えした。(写真)

 今後も機会があるたびに「亀三郎と救済事業」をPRしてゆく。

 ブログをさぼった言い訳と近況報告に代えて。岡崎

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