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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。また、知多酒で乾杯する祝賀懇親会も同日に開催。どなたでもお気軽にご参加いただけます。詳しくはパンフレットを。

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榊原弱者救済所跡保存会
愛知県半田市稲荷町2-42
鴉根区民館内 
☎0569-27-7191
上記に不在の時は、下記にお願いします。
☎0569-27-6306(田中)
☎0569-27-6233(前田)

公園までのアクセス
E-mailでのお問い合わせは

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conv0006   5月19日(金)バス2台、89名の方が鴉根区にある、榊原弱者救済所跡を施設視察に訪れました。

14時から30分間は史跡公園の現地での説明です。亀三郎の事業に賛同してくれた篤志家・91名の名前が刻んである芳名碑(祈念碑)の前で、ガイドボランティア(写真=説明者は前田さん)が、ハンドマイクで説明していましたが人数が多く、後ろの人には聞き取りにくかったようです。ともかく、団体では今まで最大の参加人数でいろいろと戸惑いました。

次に場所を鴉根区民館へ移動して、講師の西まconv0010さる先生が、日本初、日本最大の民営の救済所で、30年にわたり1万5千人のもの弱者を救済した事実を事細かく、話をされた。当時の弱者とは、孤児・捨て子・行き場のない女性・高齢者。差別されて就職もできない出獄者。そんな人たちが誰に気兼ねすることなく幸せに暮らせる村である「幸せの村」を作ろうと亀三郎は仲間たちと頑張ってきた。など約40分の講演をされた。中には一生懸命ノートに書き込んでいる人もみえた。

今回89名の方が研修にみえて、うれしい限りです。

現在までに、見学に見えた方や、保護司会の方たちの講演や、メール・ホームページの効果が出てきたと感じます。皆様お疲れさまでした。

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