榊原亀三郎翁のおかげで、「弱者救済所」の話をしろというオファが多い。
とても嬉しいことで、大いに亀三郎のセールスマンをしている。
はんだ郷土史研究会のブログで書いたことと重複するが、このページをたくさんの保護司さんが読んでくださっていると聞いたので転載させてもらう。
先月、名古屋市緑区の保護司さんの会に呼ばれた。更生保護女性会も合同で100名を超える大きな会だ。
緑区は今、名古屋で最大の人口を抱える地区だ。古くからの住民と、急増した新興住宅との住民とのバランスに、なかなかご苦労があると聞いた。
それにしても、今さらながらだが、保護司さん相手に更生保護の話をするのは辛い。
「そんなことは素人の君に言われなくとも知ってるよ!」という目が時々見える。でも亀三郎の話は「弱者救済」と「更生保護」の話そのもの。金原明善や川村矯一郎を枕にしないと話が進まない。 まったく困ったことだ。
でも、聞き手の事情に合わせ、器用に話を作ることなど、ぼくにはとてもできない。今後とも、愚直に亀三郎のセールスマンに徹するつもりだ。
26年7月15日 熱田の森文化センター会員様御一行約30名 当日は大変熱い30度越の中、西まさる先生の案内で30名の会員の皆様が熱心に榊原弱者救済所跡を見学されました。 特に西まさる先生の案内に救済所の生い立ち、そして資金援助等聞き入って、見えました。 会員様の中に2名地元出身の方が見え、昭和40年・50年と住んでいたが、まったく榊原亀三郎様の話は知らなかったと、口をそろえて言って見えました。 約40分くらい見学と説明会でしたが、喜んで頂きました。
(記)保存会 前田
熱田の森文化センター主催「知多半島のふしぎを探訪する特別講座」で、師崎方面へ行く途中に榊原弱者救済所跡に寄って下さり見学されます。
田中です。
これからブログに参加します。
よろしくお願いします。
熱田の森文化センターに「知多半島ふしぎの物語」という講座を持っている。
半年に一度くらい、野外講座(現地踏査)をしている。
この7月15日は南知多へ行くのだが、強引に途中下車、榊原弱者救済所跡を見学することにした。
天気が心配だが、亀三郎が守ってくれるだろう。
ようやくホームページができた。
今まで、「場所がわからい!」のお叱りがたくさんあったが、これで解決するだろう。
鴉根の人たちは本当によくやってくださった。
毎日のように公園に来て、花の世話、水の世話をしてくださるあの人、あの人。
石碑をきれいにしてくださるあの人。
立ち木の世話をプロのようにしてくださるあの人。
あの人たちがいなければ史跡公園は維持できていない。
ほんとうに頭が下がる。
そうそう、写真を見てほしい。
4月の救済所まつりで、タケノコ料理を振舞ってくださったご婦人連。
このタケノコは亀三郎が植えた竹の子孫。この竹林公園の産だ。
まさに、最高の地産地消である。
鴉根のご婦人連にお願いしたい。来年もどうぞよろしく。
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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。
榊原弱者救済所跡保存会




