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Blog見出し side-event 平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。
また、知多酒で乾杯する祝賀懇親会も同日に開催。
どなたでもお気軽にご参加いただけます。詳しくはパンフレットを。 side-kengaku 榊原弱者救済所跡保存会
愛知県半田市稲荷町2-42
鴉根区民館内
公園までのアクセス
E-mailでのお問い合わせは
side-book いばりんぼうのカメ 幸せの風を求めて side-event はんだ郷土史研究会
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日本福祉大学付属高校に呼ばれた。

2年生、130名に榊原亀三郎と弱者救済所の話をしてほしいとのこと。

高校2年生といえば16~17歳。難しい年頃だし、ぼくの硬い話が通じるかどうか不安。ちょっと困ったが、榊原弱者救済所のためだ。

がんばって行った。

 

案の定、全員が熱心に聴いてくれたわけではない。

しっかり眼を見開いて聴いてくれた生徒が3~40人かな。

ぼんやり聴いていた生徒が3~40人かな。

寝たり起きたりの生徒が2~30人かな。

熟睡して先生に揺り起こされていた生徒が1~20人かな。

でも、私語はほとんどゼロ。

ああ、何とかなった・・・ が実感である。

ともあれ、榊原亀三郎の宣伝はしっかりして来た。

メモを取って、ぼくの目をしっかりと見ていた、あの生徒の顔。それも嬉しい。

 

日福高校

三河・貞花

「三河湾サミット」のイベントに一龍斎貞花さんが講師で呼ばれていた。

このサミットは三河湾を囲む、西尾市、岡崎市、南知多町が共同で湾を利用した町おこしをしようと協議、協働するもののようだ。

貞花さんの他は徳川家の宗家18代当主・徳川恒孝氏の講演。徳川のお殿様と講談師のダブル講演会とは痛快だ。

 

当保存会の田中会長と会場の西尾市文化会館に行った。

まずは楽屋へ直行。貞花さんにご挨拶。11月15日の半田公演を改めてお願いした。

貞花さんは気さくな方で、当たり前だがお喋りが上手。出番前だからと遠慮するぼくたちを引き止めて座談。楽しかった。

楽しかったのは、本物の講談。小さな体の貞花さんだが、舞台が狭く感じるほどの熱演。

「本当の講談を直に聴いたことのない方もいらっしゃるだろうから」と、『吉良上野介』の一説を口演!

 実は田中さんもぼくも直で講談を聴くのは初めて。面白い! 夢中で聴いた。

 

『吉良上野介』がこんなに面白いのなら、『榊原亀三郎』はどれほど良いのだろう。

11月15日が楽しみである。

 一龍斎貞花さんによる講談「博徒から更生保護施設を建てた 榊原亀三郎」がいよいよ披露される。

 会場は、国立演芸場。東京の永田町にある演芸場。行ったことはないが、何といっても「国立」が嬉しい。

 亀三郎もきっと喜んでいるだろう。

 平成10年10月27日(月)午後6時開演。

 東京はちょと遠いが、11月15日には半田市(アイプラザ半田)で同じものが聴ける。

 一流講談師が演じる「半田と亀三郎」、沢山の人に聴いていただきたい。花の会

 

 

 8月19日(火)午前9時猛暑の中、岡崎保護区更生保護女性会会長棚木会長をはじめ42名の方々が、榊原弱者救済所跡(史跡公園)を訪問して下さった。  史跡公園にて、半田市観光ガイド協会の山中さんが、紀念碑に刻まれた篤志家の名前を説明、又榊原弱者救済所跡保存会ボランティアガイドの冨田さんが榊原亀三郎が生きた時代背景や、亀三郎の決心等を語り、岡崎保護区更生保護女性会の方々が、熱心に耳を傾けられconv0002ていた。  暑いため約15分くらい見学をし、説明場所を鴉根区民館2階に移し約30分間ボランティアガイドの冨田さんが話の続きを説明、その後質疑応答や、意見交換をした。  訪問してくださった皆様から、有難うの言葉で榊原弱者救済所跡保存会のメンバーは、一安心  今後もいろんな方が訪問される日のために、ガイドをしっかりと勉強してゆきたい。

 

むかしむかし鴉根に日本で一番大きな救済所がありました…

ibamkame

こんにちは。
榊原弱者救済所のお話を下敷きに『いばりんぼうのカメ』という絵本を描かせていただきました、
イラストレーターのスギウラフミアキです。

 

こんな素晴らしい場所があったこと
それを作った素晴らしい人がいたこと

 

大人たちだけではなく、子どもたちにも、ぜひ知ってもらいたい。
微力ながら僕も協力できたらと思っています。
よろしくお願いします。

スギウラフミアキ

 榊原亀三郎翁のおかげで、「弱者救済所」の話をしろというオファが多い。
 とても嬉しいことで、大いに亀三郎のセールスマンをしている。

 はんだ郷土史研究会のブログで書いたことと重複するが、このページをたくさんの保護司さんが読んでくださっていると聞いたので転載させてもらう。

緑区 

先月、名古屋市緑区の保護司さんの会に呼ばれた。更生保護女性会も合同で100名を超える大きな会だ。
 緑区は今、名古屋で最大の人口を抱える地区だ。古くからの住民と、急増した新興住宅との住民とのバランスに、なかなかご苦労があると聞いた。

 それにしても、今さらながらだが、保護司さん相手に更生保護の話をするのは辛い。
 「そんなことは素人の君に言われなくとも知ってるよ!」という目が時々見える。でも亀三郎の話は「弱者救済」と「更生保護」の話そのもの。金原明善や川村矯一郎を枕にしないと話が進まない。 まったく困ったことだ。

 でも、聞き手の事情に合わせ、器用に話を作ることなど、ぼくにはとてもできない。今後とも、愚直に亀三郎のセールスマンに徹するつもりだ。

conv001626年7月15日  熱田の森文化センター会員様御一行約30名 当日は大変熱い30度越の中、西まさる先生の案内で30名の会員の皆様が熱心に榊原弱者救済所跡を見学されました。  特に西まさる先生の案内に救済所の生い立ち、そして資金援助等聞き入って、見えました。  会員様の中に2名地元出身の方が見え、昭和40年・50年と住んでいたが、まったく榊原亀三郎様の話は知らなかったと、口をそろえて言って見えました。  約40分くらい見学と説明会でしたが、喜んで頂きました。

                         (記)保存会 前田

 


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