会場のアイプラザ半田は430名の来場。大成功、嬉しい。
その模様を縷々書きたいのだが、知多半島の情報誌・エディットさんが立派に紹介をしてくれている。
それをご覧いただく方がいい。
http://chitahantou.net/archives/860
どうぞ、このアドレスから。
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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。
榊原弱者救済所跡保存会

はんだ郷土史研究会
講談「榊原亀三郎物語」(西まさる作・一龍斎貞花脚色)は半田市で初披露。
会場のアイプラザ半田は430名の来場。大成功、嬉しい。
その模様を縷々書きたいのだが、知多半島の情報誌・エディットさんが立派に紹介をしてくれている。
それをご覧いただく方がいい。
http://chitahantou.net/archives/860
どうぞ、このアドレスから。
嬉しいことが二つあった。
一つは、先日、日本福祉大学付属高校へ講義に行ったのだが、あまりぼくの話を聴いてくれていなかったと思い、少々落ち込んでいたのだが、高校から講義の感想文がどっさりと届いて驚いた。
日福高校のみなさん、寝てるやつが多いなんて、悪口を言ってごめんなさい。
ちゃんと聴いていてくれたんだね。
ありがとう。
そして、ぼくの90分の話の中で、高校2年生の諸君の心が動いた箇所がよく分かり、勉強になった。
一番多かったところはこれ。
「人間、産まれ落ちた場所で一生が決まるのだ」。
榊原亀三郎が、「豪商の家で産まれた人はその日から若旦那、貧乏人の家に産まれた人は、一生、貧乏」と世の不条理を感じ取った時に発した言葉だ。
現在の高校生諸君もこの言葉に感動している。
と言うことは、亀三郎が感じたのは明治30年。現在は平成27年。100年以上経っても、世の中の仕組みは大きく変わっていないというだろうか。
人間や人間社会はまだまだ成熟していないとも言えそうだ。
もう一つ、嬉しいこと。
高校教師がDVD「榊原亀三郎物語」を買った。
自宅に帰り、DVDを観はじめると、お子さんがすでにこれを観ていて、次はこうだよ、次はこうだよ、と物語の先を話す。
教師=お母さんは、「観てる最中に先を言わないで!」。
お子さんは成岩小学校の児童。学校の授業でこのDVDを鑑賞したのだという。
成岩小学校に、あっぱれ!
*このブログ原稿は「はんだ郷土史研究会」にも投稿してい ます。
日本福祉大学付属高校に呼ばれた。
2年生、130名に榊原亀三郎と弱者救済所の話をしてほしいとのこと。
高校2年生といえば16~17歳。難しい年頃だし、ぼくの硬い話が通じるかどうか不安。ちょっと困ったが、榊原弱者救済所のためだ。
がんばって行った。
案の定、全員が熱心に聴いてくれたわけではない。
しっかり眼を見開いて聴いてくれた生徒が3~40人かな。
ぼんやり聴いていた生徒が3~40人かな。
寝たり起きたりの生徒が2~30人かな。
熟睡して先生に揺り起こされていた生徒が1~20人かな。
でも、私語はほとんどゼロ。
ああ、何とかなった・・・ が実感である。
ともあれ、榊原亀三郎の宣伝はしっかりして来た。
メモを取って、ぼくの目をしっかりと見ていた、あの生徒の顔。それも嬉しい。
「三河湾サミット」のイベントに一龍斎貞花さんが講師で呼ばれていた。
このサミットは三河湾を囲む、西尾市、岡崎市、南知多町が共同で湾を利用した町おこしをしようと協議、協働するもののようだ。
貞花さんの他は徳川家の宗家18代当主・徳川恒孝氏の講演。徳川のお殿様と講談師のダブル講演会とは痛快だ。
当保存会の田中会長と会場の西尾市文化会館に行った。
まずは楽屋へ直行。貞花さんにご挨拶。11月15日の半田公演を改めてお願いした。
貞花さんは気さくな方で、当たり前だがお喋りが上手。出番前だからと遠慮するぼくたちを引き止めて座談。楽しかった。
楽しかったのは、本物の講談。小さな体の貞花さんだが、舞台が狭く感じるほどの熱演。
「本当の講談を直に聴いたことのない方もいらっしゃるだろうから」と、『吉良上野介』の一説を口演!
実は田中さんもぼくも直で講談を聴くのは初めて。面白い! 夢中で聴いた。
『吉良上野介』がこんなに面白いのなら、『榊原亀三郎』はどれほど良いのだろう。
11月15日が楽しみである。
一龍斎貞花さんによる講談「博徒から更生保護施設を建てた 榊原亀三郎」がいよいよ披露される。
会場は、国立演芸場。東京の永田町にある演芸場。行ったことはないが、何といっても「国立」が嬉しい。
亀三郎もきっと喜んでいるだろう。
平成10年10月27日(月)午後6時開演。
東京はちょと遠いが、11月15日には半田市(アイプラザ半田)で同じものが聴ける。
一流講談師が演じる「半田と亀三郎」、沢山の人に聴いていただきたい。
8月19日(火)午前9時猛暑の中、岡崎保護区更生保護女性会会長棚木会長をはじめ42名の方々が、榊原弱者救済所跡(史跡公園)を訪問して下さった。 史跡公園にて、半田市観光ガイド協会の山中さんが、紀念碑に刻まれた篤志家の名前を説明、又榊原弱者救済所跡保存会ボランティアガイドの冨田さんが榊原亀三郎が生きた時代背景や、亀三郎の決心等を語り、岡崎保護区更生保護女性会の方々が、熱心に耳を傾けられ
ていた。 暑いため約15分くらい見学をし、説明場所を鴉根区民館2階に移し約30分間ボランティアガイドの冨田さんが話の続きを説明、その後質疑応答や、意見交換をした。 訪問してくださった皆様から、有難うの言葉で榊原弱者救済所跡保存会のメンバーは、一安心 今後もいろんな方が訪問される日のために、ガイドをしっかりと勉強してゆきたい。