平成31年3月27日、鴉根区民館に於いて榊原弱者救済所跡保存会の30年度総会が開催された。新役員ら31名が出席。
総会は形通り、事業報告、決算、予算報告などを済ませた。すべて満場一致。
当会は半田市、半田保護司会。はんだ郷土史研究会、鴉根区の四位一体で運営される。総会にも、榊原純夫半田市長・前田佳男半田保護司会会長、蟹江正行はんだ郷土史研究会会長、斉藤剛彰鴉根区長が揃って出席した。
㊦挨拶する榊原半田市長


㊤今年度より田中清朗に代わり、榊原弱者救済所跡保存会の会長に就任した新美勝
㊦蟹江はんだ郷土史研究会会長

新規事業は新美南吉の「狐」を常滑焼の像にして史跡公園に建立しようというもの。写真の像は既に制作中である。
詳しくは追ってここに記したい。
なお、「南吉の狐と鴉根(亀三郎)の狐は同じ狐」は、はんだ郷土史研究会4月例会(4月21日=アイプラザ半田)で西まさるが講演する。ぜひご来場願いたい。予約不要・入場無料(資料代200円)。

高さ約60㎝。子どもの狐を抱いている。
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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。
榊原弱者救済所跡保存会



