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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。また、知多酒で乾杯する祝賀懇親会も同日に開催。どなたでもお気軽にご参加いただけます。詳しくはパンフレットを。

side-kengaku

榊原弱者救済所跡保存会
愛知県半田市稲荷町2-42
鴉根区民館内 
☎0569-27-7191
上記に不在の時は、下記にお願いします。
☎0569-27-6306(田中)
☎0569-27-6233(前田)

公園までのアクセス
E-mailでのお問い合わせは

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遠く静岡県から榊原弱者救済所跡を見学においでいただいた。

静岡県川根本町更生女性会ご一行、27名である。

あいにくの雨模様だったが、史跡公園にみなさんが到着するころには雨はほとんど上がり、やれやれ。ご一行は中型の観光バスで来たが、それでも現地まで入れず、県道で下車。バスは半田更生園の駐車場へ待機する。これの解消が課題だ。

現地では前田利行が説明役。ご質問にも的確に答えていて、ガイドにもすっかり慣れた感じ。たのもしい。

鴉根区民館に移動、西まさるが少々詳しく、亀三郎と救済所を説明。約40分。

川根本町更生女性会のみなさん、身を乗り出すように聞いてくださっていた。

更生保護、福祉への熱心な姿勢がみえて嬉しい限りだ。

こうして少しでも救済所跡を知る人が増えていってほしい。そして、少しでも多くの方々が、この史跡を維持する意義を口にしてくだされば、永くこの活動が維持できるエネルギーになる。

「更生保護」や「福祉」は地味な課題だ。それに関わることは全くのボランテア。見返りはない。そんなこと、ハナから承知なはずだが、それを長く続けることは楽ではない。鴉根地区のみなさん。榊原弱者救済所跡保存会のみなさん。がんばってほしい。

川根本町

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