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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。また、知多酒で乾杯する祝賀懇親会も同日に開催。どなたでもお気軽にご参加いただけます。詳しくはパンフレットを。

side-kengaku

榊原弱者救済所跡保存会
愛知県半田市稲荷町2-42
鴉根区民館内 
☎0569-27-7191
上記に不在の時は、下記にお願いします。
☎0569-27-6306(田中)
☎0569-27-6233(前田)

公園までのアクセス
E-mailでのお問い合わせは

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side-event はんだ郷土史研究会
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南吉は救済所の子らと交流があった

1万5千人の弱者を救済した半田・鴉根の榊原弱者救済所は昭和6年に閉鎖、30年の歴史を閉じた。閉鎖に理由は、戦争に突入する日本に弱者救済など不要だという乱暴なものだった。そして救済所は姿を消した・・・と思っていた。

だが、それはが思慮が浅過ぎた。行政から捨てられた救済所だが、その時点でもゆく当てのない人が数十人はいたはず。認可や補助金はなくなってもその人たちは施設に残り、救済所は存在していたのである。

そして6年後、鴉根の住人になった新美南吉が救済所野子供どもと交流していた様子が見えた。11月号に約3ページにわたり、掲載(半田市内は回覧済)

半田郷土史研究会(西まさる氏)はんだ郷土史だより(11月1日発行より)…….はんだ郷土史だよりは、半田図書館・市役所。各公民館等に配布してあります。

 

 

 

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