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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。また、知多酒で乾杯する祝賀懇親会も同日に開催。どなたでもお気軽にご参加いただけます。詳しくはパンフレットを。

side-kengaku

榊原弱者救済所跡保存会
愛知県半田市稲荷町2-42
鴉根区民館内 
☎0569-27-7191
上記に不在の時は、下記にお願いします。
☎0569-27-6306(田中)
☎0569-27-6233(前田)

公園までのアクセス
E-mailでのお問い合わせは

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いばりんぼうのカメ
幸せの風を求めて

side-event はんだ郷土史研究会
2019年11月
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5月18日。千種区民生委員会のご視察、総勢86名である。千種区からはこれが2回目、昨年も90名でおみえいただいた。聞くと来年、3回目があるという。何と千種区の民生委員・児童委員は300名超。あと100名が来る予定という。

これほど熱心に榊原弱者救済所に来ていただく団体は同会が初めて、感謝、感謝である。

例により現地を視察。鴉根区民館に移動して西まさるのミニ講演のスタイル。これが何とか定着、様になってきた感じだ。

今回は半田市民生委員会会長の加藤金吉氏が出席、歓迎の挨拶をした【写真㊤】。

また、半田市市議会議長の久世孝弘氏が出席。久世氏は当会の顧問であり、保護司でもある。さらに今日来てくださった名古屋市千種区は氏の生家のあったところ、挨拶でその旨を話すと、会場がドッと湧いた。やはり同郷意識は強いようだ。2枚目の現地視察模様の写真は久世氏写す。

こうして少しずつでも榊原弱者救済所が知られていくことを切望する。

下の集合写真は全員が入らないので半分ずつ。

鴉根区民館のホールは定員80名。そこに86名+添乗員+当会スタッフ8名が。冷房が充分に効かず・・、すみません。

 

 

 

4月8日、心配した前日の雨も上がり、快晴。第3回亀三郎まつりは盛大に挙行できました。会場の設営などの多大なご協力いただいた鴉根区のみなさんには特に感謝申し上げます。

また、ご多忙の中おいでいただいた、榊原純夫半田市長、前田佳男半田保護司会会長、蟹江正行はんだ郷土史研究会会長。ありがとうございました。このお三方は当保存会の相談役としてもご尽力いただいています。

榊原亀三郎翁のご子孫もご参加、子どもたちにお菓子をたくさんプレゼントしていただきました。ありがとうございます。

おまつりがこの先、第4回、第5回と末永く続きますよう。保存会としても頑張って参ります。今後ともご支援、ご協力お願いいたします。     田中清朗

 

乾杯する。左から榊原半田市長、久世半田市議会議長、田中。

亀三郎翁のご子孫代表。左より竹内さん、角さん

友情出演 神戸コーラスクループ悠友会のみなさん。

鴉根フラダンスチームの熱演

 

 

中日新聞

3月20日、榊原弱者救済所保存会の平成30年度総会を開催、無事、全議案を審議、ご了承をいただき終会した。

出席は新年度役員ら。写真は総会の冒頭、挨拶する榊原純夫半田市長。保存会は半田市、半田保護司会、はんだ郷土史研究会、鴉根区が中心となり結成、運営されている。

壇上、向かって左から前田利行代表理事、田中清朗保存会会長、半田市長、蟹江正行はんだ郷土史研究会会長、前田佳男半田保護司会会長。

榊原亀三郎の偉業を忘れず、福祉・更生保護・弱者救済の精神を後世に伝えるため。
2年に一度、鴉根史跡公園で「亀三郎まつり」を行っています。

今年は4月8日(日)12時30分からです。どうぞ、どなたでもご参加ください。

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●「亀三郎まつり」ご参加のお誘い

・日 時:平成30年4月8日(日) 12時30分~15時ごろ
・会 場:鴉根史跡公園 (雨天は鴉根区民館ホール)
・出 席:半田市、半田保護司会、はんだ郷土史研究会、鴉根区のみなさんの他、往時、榊原救済所の運営に尽力 された方々のご子孫、榊原亀三郎翁のご子孫の方々がご出席の予定。
・内 容:鴉根区の子ども神輿、アトラクション、菓子撒き、コーラスなど。現地での小宴(軽食・お酒・お菓子)。
・入場カンパ:千円。
▽どなたでもご参加いただけます。予約など不要です。お友達お誘い合わせの上、現地にお越しください。
▽駐車場は限りがあります。

 

*写真は一昨年の第1回の模様

遠く長野の茅野市から史跡公園の視察においでいただいた。

当日、半田市はこの年一番の寒さ。朝の気温は3度ほどだった。「お~さぶっ」と茅野市のみなさんを待った。きょうは半田市更生保護女性会の菊岡小代子事務局長も来てくださっている。吹きさらしの史跡公園は寒い。

菊岡さんも「寒い~」とぶるぶる。マフラーぐるぐるで茅野市のみなさんを待った。

観光バスが到着。37名が降りて来られた。

「寒いでしょ」と当会の田中清朗会長。

「暖かいですよ。ここは」と茅野市の方。

「えっ! 暖かい?」

「今朝、私たちが茅野を出るときはマイナス7度でした。真冬になるとマイナス10度が普通ですよ。それに比べると知多半島は南国ですね」。

参った! マイナス7度の地からプラス3度の場所の来れば、そりゃぁ暖かいわけだ。しみじみと日本の広さ、同時に文化の違いも感じたのである。

茅野市はスピードスケートの小平奈選手の地元。町では世界新記録更新の度に湧き上がっているという。だからあまり寒くない? まさか!

 

 

おかげさまで『幸せの風を求めて 榊原弱者救済所』(西まさる著)が重版できました。

これだけ多くの方に読んでいただいたということ、感謝に堪えません。ありがとうございました。

まずはご報告まで。

ああ忙しかった。

10月17日に知多郡美浜町民生委員のみなさんをお迎えしたと思ったら、11月1日は知多郡豊浜町更生女性会。そして翌2日は名古屋西区民生委員会のみなさんが視察・見学に来られた。

1日、2日は朝9時30分にご来園。田中さん、前田さんら幹部は仕方ないとしても、お手伝いくださる地元の山崎さん、斉藤さんは大変だ。会場の準備、お茶の準備など早くからやってくださっている。

視察団の受け入れはいつも通り、前田さんが救済所跡地の現地説明、鴉根区民館の移動して田中会長の歓迎の挨拶。西まさるのミニ講演。そして本や絵本、DVDを販売する。この収益が弱者救済所の運営資金になるのだが、言うまでもなくそんなに売れるものではない。

それより本などを持ち帰っていただきそれぞれの地元で救済所の意義を知らせてもらう方は大きい。

11月はもう一件、名古屋緑区の保護司会が来る。がんばる。

*写真、上から2点は名古屋西区のみなさん。3枚目は美浜町民生委員会のみなさん。


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