Loading...Loading...

Blog見出し

side-event

平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。また、知多酒で乾杯する祝賀懇親会も同日に開催。どなたでもお気軽にご参加いただけます。詳しくはパンフレットを。

side-kengaku

榊原弱者救済所跡保存会
愛知県半田市稲荷町2-42
鴉根区民館内 
☎0569-27-7191
上記に不在の時は、下記にお願いします。
☎0569-27-6306(田中)
☎0569-27-6233(前田)

公園までのアクセス
E-mailでのお問い合わせは

side-book

いばりんぼうのカメ
幸せの風を求めて

side-event はんだ郷土史研究会
2020年7月
« 6月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

10月27日、何と遠く東京から救済所跡ご視察に来ていただいた。

新幹線、タクシーなどで13名。頭が下がる思いだ。

現地見学を前田利行が、西まさるが小講演、といつもの流れで無事、済んだのだが、調布狛江地区の保護司さんの年齢が若いのには驚いた。

他府県をすべて知っているわけではないが、地元、愛知県と比べると格段にお若い。中には50歳前とお見受けする女性もいて、思わず「貴女も保護司さんですか?」と訊いてしまった。(よいしょ! は少しだけ)

小講演が終わると2,3人から手が挙がった。その質問たるや実に専門的。「そんな難しいこと、ぼくに訊くなよ」と言いたいレベルだ。答えた? 「ごめんない!」と逃げたに決まっている。

この調布狛江地区保護司会は榊原亀三郎のことを、幸島聡中国地方更生保護委員長に聞き、視察を勧められたという。視察後、同保護司会・相田常行会長が広島の幸島氏に報告したという。それを受けて、幸島氏から電話があった。

「若くて熱心な保護司会ですね」と訊くと、幸島氏は「積極的な活動をする模範的な保護司会だよ」と言った。

充実の一日であった。

*観光バスを使わない視察だったので、当会、新美会長、前田理事他で自家用車を出して送迎してもらった。ご協力いただいた諸氏に感謝する。

*写真は不調なので後日挿入する。

 

【言い訳】長くブログをさぼってすみません。実は……(省略)。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Post Navigation


Copyright All rights reserved. Sakakibara jyakusya kyusaijyo hozonkai.