榊原弱者救済所保存会5周年記念会「亀三郎の存在を広める会」。大成功でした。
1月20日の「榊原弱者救済所跡保存会5周年記念会」は「はんだ郷土史研究会創立15周年記念会」と合同で開催。行事は「榊原亀三郎の存在を広める会」。
大成功だった。
14時からのアトラクションズ。
15時からの式典+抽選会
15時半からの幸島聡氏ミニ講演
16時からの一龍斎貞花の講談会
驚くなかれ522...【続きを読む】
鴉根は「愛の降る町」 西まさる
知多半島の情報誌『Step』。発行部数は137,900部というからもうミニコミの域を出ている雑誌だ。ここに10年来、西まさるがコラムなどを担当している。
今はドローンで空から撮った地域を随筆風に紹介する「ドローンで・知多半島パノラマ遊覧」を連載している。
2019年1月号は鴉根地域だった。
鴉根地区...【続きを読む】
名古屋市天白保護区保護司会さんが見学に
12月3日、名古屋市天白保護区保護司会さんがご来所。16名。
天白区からは先月2日に、天白区更生保護女性会さんが38名でおみえいただいたのに続くもの。その熱心さに脱帽の思いだ。
半田からも前の保護司会長の太田和子さん。現副会長の竹内孝江さん、愛知県更生保護女性会事務局長の菊岡小代子さんがお出迎えし...【続きを読む】
史跡公園に車椅子用の歩道を造った
救済所跡地公園(史跡公園)の清掃を保存会の方々がするというので出かけていった。と言っても、ぼく(西まさる)は清掃をお手伝いする体力がないので、せめてもの罪滅ぼしに缶コーヒーを差入に行っただけだ。
行ってみて驚いた。史跡公園の最深部に歩道を造っているのだ。それも木製の橋のような歩道をだ。
実は数年前...【続きを読む】
はんだ郷土史研究会で救済所保存活動の状態を発表
10月21日(日)、はんだ郷土史研究会の例会に招かれ、榊原弱者救済所跡保存事業の誕生と現状について紹介、ご協力をお願いした。前田利行が担当した。
会場はアイプラザ半田、約60名のご参加だった。
冒頭、「鴉根の救済所跡を見学されたことのある方、挙手を・・」とお願いしたら、凡そ7割ほどの方の手が挙がっ...【続きを読む】
ご見学の団体が続々
9月21日の浜松保護司会・更女さんに続いて、27日は名古屋市城西学区民生委員さん。10月2日は名古屋市天白区更生保護女性会のみなさんが救済所跡を見学に来られた。
特に最近は各地の更生保護女性会や民生委員会・児童委員会のご視察が多い。これは亀三郎が孤児や不幸な女性たちを多く救済していた考え方が以心伝心...【続きを読む】
浜松市西区保護司会が視察に
9月21日、静岡県浜松市西区保護司会のご一行、43名が榊原弱者救済所跡を視察に来られた。朝からのあいにくの雨は次第に小雨に、ご一行が到着する10時には傘もいらない程度の霧雨になった。
浜松は言わずと知れた金原明善翁の郷。榊原亀三郎は明治20年代に何度も浜松に行き、明善翁と運命の出会いがあり、弱者救済...【続きを読む】
社明運動講演会に、西まさるが弱者救済所をテーマに講演
社会を明るくする運動(社明運動)は昭和24年(1949)に東京の銀座で始まったという。
当時の銀座は終戦後の混乱で治安が悪く、無法な者が街にたむろして市民に害を及ぼしていた。それに困った銀座の商店街の人達が立ち上がり、地域のチカラで犯罪や非行をなくし、健全で明るい街をつくろうとしのだ。すばらしい民...【続きを読む】
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平成31年1月20日(日)アイプラザ半田・講堂にて、「榊原亀三郎の偉業と榊原弱者救済所の存在を広める会」を開催。一龍斎貞花・講談「榊原亀三郎物語」ほか、イベント多数。
榊原弱者救済所跡保存会



